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平成30年度 総会・全国RA交流サッカー大会・懇親会

■日 時:2018年12月22日(土)
■会 場:広島ダイヤモンドホテル(総会・懇親会)、広島修道高校(交流大会)

【総会】

平成30年度日本サッカー審判協会・総会は、平成30年12月22日(土)第3回全国RA交流サッカー大会ならびに懇親会の開催地である広島市で開催されましたので、報告いたします。
会 場:広島県広島市 広島ダイヤモンドホテル 「安芸の間」
時 間:13:00〜13:30
参加者:37名

第3回全国RA交流サッカー大会開幕を前にして、総会は開会されました。永嶋会長におかれましては長距離の移動を考慮したことで出席はありませんでしたが、東北、関東、東海、関西、中国、九州の各地域より会員、そして5地域理事の出席がありました。 受付は中国RAの皆様に担当していただきました。なお、出席者へは@RAJ特製ハンドタオル A綱島中国地域理事作成の審判に関するCDが配布されました。審判員、インストラクター双方にとっても有益で貴重なお土産に皆笑顔でした。綱島理事に感謝!!

1)会長挨拶
永嶋会長より、全国のRAJ会員相互の交流会である第3回RA交流サッカー大会が広島県で開催されることは、大変喜ばしいことであり、参加者がお互いの技術を発揮してプレーを楽しみ、大いに親睦が図られますことを祈念している、というメッセージを紹介した。

2)平成30年度の事業計画の実施状況報告
以下の各事業の実施状況を報告したが、とくに意見等もなく了承された。
(1)理事会の開催 年1回
(2)常任理事会の開催 年3回
(3)RAJ機関誌Whistleの発行 年4回
(4)第3回全国RA 交流サッカー大会の開催(広島県)
(5)RAJ会員証提示によるJFL/なでしこリーグの入場を依頼する
(6)ホームページの維持活用と管理
(7)RAJグッズの制作・販売、RAJよりの出版物の活用を依頼する
(8)その他

3)事務局報告
平成30年度中間収支決算書(平成30年4月1日〜平成30年11月30日)および収支報告書(見込み)が事務局より示された。とくに質問もなく、了承された。今後、機関誌ホイッスルVol.34-Cの発行をもって、収支報告書を締めていただくこととなる。

4)その他
次回、2019年度第4回全国RA交流サッカー大会の開催地について、東北地域理事である品川理事より紹介があった。2011年の東日本大震災以来の再開となったJ-ヴィレッジで開催を予定し、「復興」をさらにひとつ進ませることとして鋭意準備を進めているとのこと。2019 年は福島で、J-ヴィレッジでまたお会いしましょう。

【第3回全国RA交流サッカー大会・懇親会】

[交流大会]
第3回全国RA交流サッカー大会が広島県の広島修道高校グラウンドで、応援団を含めると60名を超える参加者で盛大に開催されました。
長期天気予報は雨で午前中は小雨が降っていましたが、午後になると奇跡的に青空が広がり、広島でもこの時期には珍しいぽかぽか陽気で、最高のコンディションとなりました。
14時30分からの開会式では、RA中国の綱島理事長の歓迎の挨拶に続いて、RAJ高田副会長の開会挨拶、地元RA広島の有本氏の選手宣誓。審判団の紹介後、15時、第1試合のキックオフの笛が吹かれ熱戦がスタートしました。
チーム分けは、イーストチーム、関西チーム、ウエストチームのリーグ戦とし、10分ハーフ(ハーフタイム若干、自由な交代)で行いました。
審判団は主審として、昨年に続いてご参加いただきました奥澤浩氏、早嵜和幸・初美ご夫妻が担当、地元広島から女子1級審判員赤木陽美さんと来年度女子1級受験者荒木裕里香さんが副審を担当しました。
試合結果は、イースト:関西(1:1)、関西:ウエスト(0:2)、ウエスト:イースト(0:0)で、ウエストチームが優勝しました。得点者は、山本匡敏氏(イースト)、陶浪聡太君(関西、12才)、宮部智之氏・平章人氏(ウエスト)と仲良く一点ずつの得点となりました。 なお最高齢は関西の藤田利明氏(80才)、最年少は関西の陶浪せなさん(8才)で、得点者と最高齢者・最年少者は夜の懇親会で「RAJタオル」が贈呈されました。布瀬RAJ理事長の閉会の挨拶で「第3回全国RA交流サッカー大会」は無事に、タイムアップとなりました。

[懇親会]
懇親会は18時30分キックオフで、宿舎の「広島ダイヤモンドホテル」の別館大ホー ル「バラの間」で100 名近い参加者をお迎えして盛大に開催されました。 「私たちは、中国サッカー協会審判委員会を縦の糸、中国サッカー審判協会を横の糸として常に協力しながら運営し てきた結果このような盛大な会を開催することができまし た。昼間の全国交流サッカー大会のお疲れを、広島の美酒で ……」とのRAJ 綱島理事の歓迎の挨拶に続き、高田RAJ 副会長様の「開会の挨拶」、地元広島舟入高校出身の野村様の 力強い「乾杯の音頭」でRA 全国交流懇親会の幕は開けられ ました。しばらく歓談の時間が持たれましたが、早くも各 テーブルでは、旧交を温める歓談の輪が広がっていきまし た。
「セレモニーとお楽しみタイム」は、天川リーダーの巧妙な司会でさらに盛り上がりました。まず、中国地域の今年度 1級審判合格者森数君と池田君にRA仲間から花束が贈られ ました(森数君と池田君はRAJに入会)。そして、最高齢80才の藤田氏、最年少8才の陶浪せなさんにRAJタオルが進呈 されました。年齢差、何と72才、これがRAJの醍醐味でしょうか。
その後に続くメインイベント「お楽しみビンゴ大会」では、豪華な(?)景品がたくさん用意され、受け取った皆さ んの歓声が各テーブルに広がっていきました。
あっという間の2時間が過ぎ、閉会の挨拶は次期開催地区RAJ東北、品川理事より「皆さん、Jヴィレッジで待っています」の言葉で懇親会はお開きとなりました。皆様、本当にありがとうございました。
最後になりましたが、RA中国理事の皆さん、とくに上田理事をはじめとするRA広島の皆さんにはたいへんお世話になりました。

以上


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