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平成29年度 総会・全国RA交流サッカー大会・懇親会

■日 時:2017年12月16日(土)
■会 場:ホテル機山館(総会・懇親会)、東京大学農学部グラウンド(交流大会)

【総会】

今年度の総会は、12月16日に開催された第2回全国RA交流サッカー大会に合わせて、東京都文京区本郷の機山館で行われました(13:00〜13:00)。まず、病気療養中であった永嶋会長の元気なあいさつで始まりました。その後以下のような報告がありました。

[会長挨拶]
RAJ の規約に基づく総会決議事項がいくつかある。人事についても「総会で議する」とある。よろしく審議願いたい。地域理事におかれてはご発言いただき大いに叱咤激励してほしい。

[報告事項]
(1)常任理事会報告事項
@検討委員会についての報告 A第2回全国RA交流サッカー大会について
(2)第12 期(平成29〜31 年度)役員について
新任役員として「布瀬直次理事長、菊地秀夫副理事長、山内宏志常任理事、高橋敏雄常任理事、田中厚地域理事、岡田征三地域理事」が承認された。
(3)機関誌「Whisle」について
(4)第2回全国RA 交流サッカー大会の計画と詳細について 片桐常任理事より概要が説明されて、その後東京大学農学部のグラウンドに移動し、14:00〜16:30 の間、交流サッカー大会がおこなわれました。

【第2回全国RA交流サッカー大会・懇親会】

平成29年12月16日(日)第2回全国RA交流サッカー大会が東京大学農学部グラウンドにて、総勢60名の参加で開催されました。 RA関東・長坂会長の開会挨拶、関西の川島陽治氏の選手宣誓でいよいよキックオフ。RA東京、EAST(東北・関東)、WEST(東海・関西・九州)の3チームに分かれリーグ戦を行いました。
審判を務めて下さったのは審判活動50年を迎えた奥澤浩氏、国際副審・山内宏志氏、早嵜和幸ご夫妻。プレーヤーでは、日本サッカーリーグ初代得点王の野村六彦氏がみごとなプレーを披露され、最年長78歳の早坂良雄氏も大活躍。球際の争いも激しく白熱したゲーム展開となり、年齢に関係なく真剣で素晴らしいプレーに歓声があがり、大変盛り上がりました。大会結果はRA東京が1勝1分で優勝し、久世健太郎氏が見事3点を決め得点王に輝きました。

参加者コメント:(審判・奥澤氏)数多くの笛を吹いてきたが夢のような時間だった。往年の名審判達が選手である。このまま時が止まってほしいと思った。 (兵庫県・北氏)去年のJ-GREENでの交流会と2年連続で参加です。怪我人も出なくて楽しい交流会でした。来年の会場はまだ決まってないですが、ぜひ参加したいです。 (大阪府・白井氏)全面でのサッカーは惨敗でも楽しかった。来年はメンバー増員で強い関西の復活です。参加の皆さんに感謝!

懇親会は機山館・寿の間にて催されました。RA東京の和田副会長の乾杯で開会。ゲストの野村氏や東京大学監督・福田氏の心温まるスピーチには感極まるものがありました。 交流大会の映像を観ながらの祝宴は、会員相互の交流も一層広がり、皆様の絆がより深められたと感じました。九州・渡邉理事の「年に1回、全国の皆さんと会えることが本当に嬉しい」という言葉が心に響きました。

今回の開催にあたり、ご参加いただいた会員の皆様、寒い中ご協力くださったRAスタッフの皆様には心より感謝申し上げます。また来年も楽しくサッカーしましょう!

以上


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